


Ⅰ・クレーン・トラック等の安全確保
クレーン作業・トラック輸送等の安全確保のため三現主義に徹し、作業場所や周囲の状況、吊荷の形態等を作業指示書に明記し、機械の仕様や作業方法、クレーン・車輌の配置、関係作業員数などを定め、作業計画に基づいた作業の実施を徹底する。
Ⅱ・交通災害の防止
交通事故防止に、従業員一人ひとりが安全運転意識の向上を図り、譲り合いの精神を以て、道路環境に応じた安全速度で安全運転を徹底する。
Ⅲ・点検整備の充実
クレーン・トレーラー・トラックの性能を十分に発揮させるため、定められた点検と整備と検査を行い、性能維持に努める。もし異常を発見した場合は、直ちに適切な補修又は整備を行い、事故を未然に防止する。
Ⅳ・健康管理と防火管理の充実
一人ひとりが健康状態を把握し、健康管理に必要な情報を得るため、健康診断や健康測定を実施することにより、従業員の心身両面にわたる健康保持増進の向上を図る。火気及び電気の使用、取り扱いについては社内ルールを順守し火災防止に努める。
Ⅴ・安全衛生教育の推進
従業員の知識や技能の向上、安全基準の遵守や作業の質の多様化に対応するため、安全衛生教育の徹底を図る。
Ⅵ・緊急時の対応
クレーン・トラックの故障・不具合が発生した時は放置することなく迅速な対応を徹底し、異常気象時等は、事故や災害に発展しないように適切な対応を図る。また事故や災害が発生した場合は、人命救助を最優先に行い、2次災害防止・関係者への連絡等、適切且つ迅速な対応を図る。
Ⅶ・安全パトロールの充実
安全衛生管理計画に基づく重点実施事項の推進及び実施状況を確認し、的確な指導を行うため、社内安全衛生管理組織におけるそれぞれの立場と、協力体制のもとに安全衛生パトロールを実施する。
Ⅷ・コミュニケーションの強化
社内業務が円滑に遂行出来るよう、各連絡会議を通して情報の共有化を図り、コミュニケーションの活性化と業務改善向上を図る。
Ⅸ・環境保全
CO2排出量の削減等、地球環境保全等の持続可能な社会の実現に向けて取り組む。